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ハヤテの背表紙って繋がってるんだ。昨日、初めて知った。
2006年 06月 21日 (水) 21:13 | 編集
私はマンガも小説もゲームも大好き。
でも、3つとも嫌い。



なぜって終わりがあるから。

確かに「終わり」がないと、ゲームで言うところのエンディングは見れないわけだし、
マンガとか小説でいう最終回が見れない。

私が崇拝する小説家さんも、
「まだ続けてくれっていうお便りがあるけど、終わらせないと゛作品゛じゃないからね」と言っていた。


これは私のワガママだし、自己満足なのは分かってる。

だけど私は、なるべく「終わり」というものを見たくない。

「終わってしまう」というのはとても悲しい。
心にぽっかり穴が開いてしまった気分になる。
ハッピーエンドでも、バットエンドでも。
どっちにしろ終わりには変わりはない。その作品が終わってしまうということは変わらない。


好きな作品はいつまでたっても終わって欲しくない。
できれば私が死ぬまで出続けて欲しい。



こんな私はおかしいのかな。
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この記事へのコメント
いやいや、私も良くわかります。

「キリの良いところで終わっていれば・・・」なんて批判。漫画とかでは良く聞くんですがね。でもそれが好きな作品だとどうしてもそういう見方が出来なくて。

やっぱ続くだけ続いてほしいんですよ。
私が漫画とかに望むのは一にも二にも雰囲気なので、その雰囲気さえ崩れなければいつまでも何やってくれても構わんのですよね。ワンピースなんて引き伸ばしうんぬんでよく批判されてますが、それでも私はあと何十巻でもいいから見たいというか。

マンネリとか、代わり映えしないとか、老害とか言われても、やっぱり続いてほしい人にとっては続いてほしいんですね。


そんな私は、どうしてもRPGとかではラストダンジョンをクリアするのを躊躇ったりして、そのままクリアすることの無かった作品が山ほどあります。
別にその作品達が嫌いなわけじゃなくて、むしろ大好きだからこそクリアできなかったというか。ずっとサブイベントだけだらだらこなしてればそれで良かったというか。
また、大好きな主人公や他のキャラ達と別れるのが怖いというか、なんともいえないですよねこの感情。本気で愛情を向けたキャラと歩んだ軌跡が終わると思うと、突然寂しくなります。


でも、そんな中でもクリアした作品にはやはりそれだけの魅力があるのだとは思います。

たとえ、終わりだとしても、その先にあるのが悲しみだとしても、それでも、「彼らのストーリーを全て余すことなく見たい」と思える作品こそ、真の名作なのかもしれません。


クリア後に胸にぽっかりと穴が空いたとしても、涙をぼろぼろ流したとしても、それでもどこか気持ち良い。

きっとそれが真の名作。
ただ寂しいだけでは収まらないんですよ、名作ってのは。
満足感で溢れるんです。
主人公達と最後まで共に戦い抜いた満足感で。

だから私はRPGがやめらんない。
2006/ 06/ 22 (木) 21: 31: 53 | URL | 白衆天 # rJ/63PzU[ 編集 ]
>白衆天さん

返しが遅くてもうしわけないっす(汗

そうなんですよ。
やっぱり大好きな作品というものは続いて欲しいんです。
それがもしいくら批判されようと、マンネリ化しようと、
やっぱり大好きなもんは大好きで、それは変えようがないんですね。

>大好きな主人公や他のキャラ達と別れるのが怖い

あるあるあるあるwwwwwww
激しく同意。
いくら二次元平面状でも別れが怖いんですよ。
これはマンガでもゲームでも小説でも同じ。
これまで見守ってきた・・・って言っちゃへんかな。でも、そういうキャラと別れるのは辛いんですね。

>ただ寂しいだけでは収まらないんですよ、名作ってのは。
満足感で溢れるんです。

あるあるあるあるあるあるあるwwww
いや、仰るとおりで。
言葉では言い表しにくいんですけど、悶え苦しむほど同意です。



2006/ 06/ 25 (日) 22: 21: 14 | URL | まいけるのごはん # CglcPRoQ[ 編集 ]
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