2007年
09月
15日
(土)
21:08 |
編集
今日から公開の劇場版CLANNAD。
中の人(潮鳴)がたいそうお気に入りのゲームなので、準備はもちろん前日から。お金もVSグッズ用にたくさんよういしました。
以下、見た後の感想。ネタバレちゅうい。
中の人(潮鳴)がたいそうお気に入りのゲームなので、準備はもちろん前日から。お金もVSグッズ用にたくさんよういしました。
以下、見た後の感想。ネタバレちゅうい。
だああああああああああああああああ!!!!!!!
ふざけんな。俺は認めない。あんなのCLANNADじゃない。俺はキレてる。ものすごくキレてる。
ホント出崎はやってくれるぜ。悪い意味で。
がっかり度を表すなら、「もれなく当たります!」って抽選で漏れちゃった感じ。
できることなら、あの時間を返して欲しい。俺のCLANNADが、俺たちのCLANNADがあんな作品に収まってしまう姿なんて見たくなかった。
作画だとか声優だとかは全然問題じゃなくて、原作完全崩壊。ゲーム内での人間関係とか、キャラの立ち位置とかもぐちゃぐちゃ。本編で全く触れもしなかった場所が多発。
シナリオは…そうだなぁ…何かが違う。ほのかに原作とかすってるんですけど、やっぱりかすってる程度なんですよ。
もうコミックアンソロジーかって話ですよ。それぐらいシナリオがひん曲がってる。
もう崩壊もいいとこ。もうベロベロ。新手のサイバーテロだぜ。
「原作?うはwwwwwwwww俺は俺流のシナリオで行くぜwwwwwwwww」とか出崎氏は思ったんだろうか。思ったんだろうな。だってあの出来だもの。
でも確かにあれだけのシナリオの量を1時間30分以内に縮めるのは難しいと思う。それは認める。
それだったら映画を作るな、といいたい。
縮めるの結構。省略も結構。だけど流石にアレはないでしょ。
なんでこんなに怒ってるかって、そりゃCLANNADが好きで好きでたまらないから。ほんとにいい作品だったから。
だからこそ本当に映画には期待してた。出崎も今回はやってくれると思ってた。
名作を駄作に落としてしまいかねない映画ですた。俺ご立腹。
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