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レビューという程のものじゃないけれど。
2006年 12月 29日 (金) 01:00 | 編集
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon 半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon
橋本 紡 (2003/10)
メディアワークス

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改めて紹介します。゛半分の月がのぼる空゛
なんかね、あまりにも暇すぎて1巻から読み直したのだけれど、改めて面白いと実感した。
レビューなんてハイレベルなものは私にはできないと悟ったのであくまで紹介です。

この本はこんな本読まねぇぜ!の友達を瞬殺しました。
たとえて言うなら゛るろうに剣心の瀬田宗次郎が使う瞬天殺゛くらいの速さでした。読ませる説得に1日かかったけども。

1巻~8巻の8巻構成です。
1巻~5巻でひとつの区切りになっていて、6巻はアフターストーリー。
6巻・7巻はアナザーストーリーみたいになってます。
個人的に3巻~5巻の流れが秀逸すぎる。

この話の設定自体、ヒロインが病弱で・・・というありがちなものなんですが、だけど何かちょっと違う。
それがキチンといえればレビューとして成立なんだけども、私にはそれができない。悔しい。

普通の、王道で特別じゃないストーリーなんだけど、やっぱり特別なストーリーなんです。(語彙力不足。言いたいことを汲んでやってください(`;ω;´) )

作者の橋本さん(潮鳴崇拝)は本当に風景描写や心理描写がうまく、読みやすいですし、飽きません。
私なんか一心不乱に読んで気付けば4時間、5時間かかってたこともありましたが、「あれ?こんなにたったんだ」みたいな感じでした。

登場人物一人一人が際立っており、そいつら一人一人が自分の道を見つけていきます。

ライトノベルなんで中高生向きですが、大学生、社会人、性別問わず面白いんではないでしょうか。
愛だとか友情だとか笑いだとか、いろいろなものを与えてくれるのではないでしょうか。

なんだかアマゾンのレビューみたいになっちまった(´・ω・)
でも多分、読み終えた人は同じ感想を持つのだと思います。
また、読み終えた後に心地良いスッキリ感を覚えるのも読み終えた人だけの特権だと思います。


本当に面白い作品なのに面白さの10%も伝わってなさそう(´・ω・)
語彙力のなさと国語力の低さ呪うぜ。
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